地下三階にたどり着く。
このに王家の死体があると言う。
・・・言い方悪いな。
王族の墓がある、だな。
まあ、コレ全体が墓なんだけど。
多分、どれかの棺の中にフェニックズオーブが入ってるんだろう。
さすがにここまで来れば分岐もなく、中央まで楽に行けそうな感じだ。
「・・・なんか上で聞こえないか?」 ク
「そうか?」 こな
「なんか小さい爆発音が聞こえた気が・・・」 ク
「俺には聞こえなかったなあ」 ケ
「・・・気のせいかな?」 ク
そのまま道なりに進む。
やがて中央部にたどり着き、王家の墓の扉を開いた。
やはり思ったとおり棺が多々、きちんと整列されてある。
「・・・大量にあるなー」 ク
「どれの中にあるか探すだけでも、いや、空けてみるだけでも時間がかかりそうだ」 こな
「じゃ、とりあえず全部開けていくか
「ダメだ! 正解の以外にはワナが仕掛けられている!」 ケ
「・・・なるほど、ある話だな」 こな
「とはいってもシーフはいないし」 シュ
「誰が開ける?」 ケ
「ケンタ以外だな」 他4名
「・・・あい」 ケ
みんなケンタが開けると中途半端に苦しむことになりそうだという事で、ケンタはパスとなった。