寂しい季節
人恋しくなる秋…

十月スクーリング

学校に泊まる気になれず、近くのビジネスホテルに泊まる。
遊びまくりたいマコトの提案。
乗っておいてやる

どうせマコトの事だ、酒飲んだり、ナンパしたり、ゲーセン行ったり
万引きしたり、カツアゲしたり、ホテルでエロビデオが見たいんだろ。

俺はしない、酒とゲームとビデオは見るけどね。
嫌な学校が少しでも楽しくなるならね。
「あいつも呼ぼうか?」
と、マコト。
「そうだな」
賛成する。

学校が始まる。

忘れてた、こいつ名前ややこしいんだった。
名札見ても、奴の名前は思い出せなかった。
また聞く。
「よく聞かれるから名前は気に入ってない」
なるほど。

ちなみにマコトはナンパに忙しい。
しかし下手だ…。
あんなブスにも断られてさ。
でも黙っておく、だってやらされるの嫌だもん。