第四章 俺の罪
いやー飲んだ飲んだ。
久々にはじけたーー!
いい酒だった〜〜〜。
そう言う声が多々聞こえた。
飲み会が終わり、しばらく時間をつぶしにゲーセンへ。
俺とさんたは宿を探しに彷徨う。
近くにいいのがあったらしい。
案内してもらって行く。
・・・・・・
何から何までやってもらった。
「さんきゅーな、さんちゃん」
「いやー、いいっすよ、こっちはいつも楽しませてもらってんだから」
「それは皆が盛り上げてくれてるからだよ」
「管理人が居るから楽しめるんだって」
・・・
その後色々話し合った。
いまだに覚えている、会話の内容を。
俺もさんたも似たような境遇だった。
そして皆と合流する。
やがて楽しい時間はすぐに終わる。
「なあ、ホッホー、明日どーするねん」
俺は尋ねる。
「あ、この辺ぶらつく以外予定ないっす」
「じゃ、俺らと一緒に遊ぶか、今日の礼だ」
「いいっすね、そうするっす」
しかし、明日は日曜だな、暇なやつがいるかな?
「明日俺らと東京観光してくれる人!」
試しに言ってみた。
はーい!
ほぼ全員かよ。
ろし君だけが行けるか行けないかの、ビミョーな線らしい。
しかしそれ以外は皆来てくれるそうだ。
で、別れる。
しかしろし君、そんな忙しい中、わざわざ群馬から来てくれた。
ありがとう、同志。
思えば、ろし君、松本君、さゆりさんががあいさけに貢献してくれた大きい。
三人が始めの方に盛り上げてくれたから、今のあいさけがあると思っている。
その一人に実際に会えてよかった。
後の二人にも会いたいもんだ。