第六章  あいさけカラオケ選手権?

カラオケBOXを探しに行った副幹事のさくらと、のんべえのさんたと合流。
どこも開いてないらしい。
その前に飯を食う事にする。
結局CASAに行き、昼食。
さんた、こなみるく、さくらの新・おたく連合は酒を飲みまくる。
みんなは昼食を普通に取る。

出て考える。

結論

上野に行く。
二階建て観光バスに乗って一路上野へ。

俺は琴乃とではなく、ホッホーと隣に座った。
車中ではマニアな昔のマンガとかゲームの話でホッホーと、そして皆と盛り上がった。

上野に行く。
カラオケBOXに入る。

「俺の妹も呼んで良いかな?」
さんたが言う。

「いいぞ、大歓迎だ・・・ただ、このノリでいいなら」

で、部屋に案内される。

「あー先に言っとく!」
俺が叫ぶ。

「ここのお金、お魚さんに頂いた血と汗と涙と、あかねちゃんのオムツ代の5000円を
使わせていただく事にした!」

「うおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
皆が叫ぶ

おーっさっかな、おーさっかな、おーさっかな、おーさっかな!!
ジャンプ、手拍子、そして絶叫。

「ありがたいなー」

「お金少なくなってきてたしねー」

「おさかなさん、サイコー!」
で、運ばれてきた酒で・・・

「あいさけとお魚さん一家にかんぱーーーい!!」

「かんぱーーーい!」

と言う乾杯で宴が始まった。