その次の日 確か晴れ

で、仕事に行きましたが、痛くて痛くて仕方ないので、
また病院に行ったら、今度の医者はなかなかファンキーな医者でした。

痛いといったら、「じゃ手術しよーか」と気楽に言ってきやがりました。
で、結局切ってもらう事になりました。
「やっぱ痛いですか?」と尋ねたら。
「うん、もうめちゃくちゃ痛いで!」と答えました。
さらに追い討ちで
「麻酔もごっつい痛いで」と言いやがりました。
挙句の果てに
「ホンマにすごい痛いのに嘘ついて痛くないゆーても気休めにもならんしなー」
と言い放ちました。
・・・患者をここまで脅す医者なんざ初めてでした。
で、看護婦さんがその医者に、
「麻酔は0.5ですか?」と聞いたら、
「いや、その半分でいいよ、行ける行ける〜」と言いやがりました。

おい!!めっちゃ痛いんとちゃうんかい!!
もっとしっかり麻酔効かせてくれや!!!

で、麻酔注射を足親指にしたら、
やっぱりこれすらも痛かったです。
神経に沿ってびりびりびきびきーーーー!!って感じでした。
で、注射が終わったら、その医者が
「あー、痛そう、あーかわいそうかわいそう」と言って、
去っていきました。
えらいあっさり言われてしまいました。
なかなかファンキーな野郎でした。

で、ここからが地獄でした・・・。

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