で、式の前の日、ホッホーが北海道からやってきました。
何のためかなーと考えていたら、どうやら僕の結婚式のためのようです。
嬉しかったです。
で、うきょーと4人で前祝いと言って飲んで寝ました。
で、式の朝方、ぐっちがやって来て、寝ていました。
朝、ぼくとけーこはオフ会のときに行ったカリスマ美容院のいる美容室に行きました。
ぼくはあっさり終わりましたが、けーこが終わりません。
しばらく時間をつぶし、待っていると、えらいでっかい頭で出てきました。
こんなんで電車乗ったら、けーこはどうでもいいですが、一緒にいる僕が恥ずかしいので、
下僕のおかかえ運転手、うきょーを呼びました。
お昼前にけーこはうちの親と先に出、僕はあとから一人で向かいました。
あきなんを難波で待たせているからです。
何でって?
あきなんはけーこの着替えのお手伝いをしてくれるのです。
ああ、ええ子やなあ。
しかしぐっちは皆があわてているのに、ぬぼーっとマイペースで準備を整えていました。
連れて行くうきょーも困っていました。
これだから田舎者はのんびり者と言われるんだと確信しました。
で、あきなんを待たせてしまいました。
が、あきなんは笑って「いいですよー」と言ってくれました。
僕はこの子を選んで正解だったと心に思いましたが、よく考えたら
結婚するのは、あきなんではなくけーこでした。
で、けーこと合流し、ホールに入り、おのおの着替えていると、けーこの親も到着していました。
けーこ父はさんざん写真を取りまくっていました。
一昨日まで、結婚式には行かんと言っていたのに・・・
オヤゴコロも大変なモンです。
で、続々と集まってくる中に、ミョーな一団がいました。
僕の会社の上司たちでした。
中でも僕の親方は緊張していました。
スピーチが嫌だといい続けていました。
しかし、顔はまんざらでも無かったです。
で、席なんですが、五月蝿いうちの上司連中を、けーこの高校の時の友達と同じ席に
してやりました。
思惑通り満足そうでした。
そして、うきょーにビデオ撮影を頼みました。