暗黒の宿泊大会編

宿もどれかわからんので、さんたに案内人になってもらいました。
型はなんですが、いいヤツです。

で、いったん宿に着きましたが、これまた古い宿でした。
エアコンがどれかもわかりませんでした。
しかし、気にすることなく行こうと考え、大部屋に集合し、
もう一度買い物に行き、帰ってきたら飲み会が再度開催されました。

で、さくらが帰る前に、
「多分俺が肴(話のネタ)やろな」と言っていました。
僕もそうだと思っていたのですが、意外や意外、肴はさんたと
なぜかくあとろでした。
そこでまたホッホーが猛毒を吐いていました。
響夜もガンガンいってました。

さんたは既にかなり酔っていました。
しかし負けず劣らずホッホーも出来上がってました。
ボーリング大会のラスカルのぬいぐるみは誰が取ったかと言うと、
他でもないホッホーでした。
宿ではずーっとぬいぐるみを抱いていました。

で、さんた話は長くなるので、先にくあとろ話ですが、
「あんなにおいしい死に役なのになぜ不満なのか」と言う
脇役級の不満が上がっていました。
しかし、主役級のモモさんは、控えめでした。
ここで「俺、主人公パーティー!」とか言ったら、命が無いと本能的に悟ったのかもしれません。
なかなかやるやつです。
で、そのくあとろ談義に花火を上げたのがホッホーでした。
「いや、人間小さいんでしょ」
一言で瞬殺でした。
響夜さんも似たことを言っていました。
皆大爆笑でした。
シンゴ、ホッホー、響夜の新・毒舌御三家はとどまる所を知りません。
言うなれば、水俣湾に水銀を垂れ流し続けたあの工場以上に猛毒を垂れ流していた。
というのが一番しっくり来るたとえでしょう。