そして、実は今回コテージ借りようと思ってたんだよなー、と言ったら、
「今度はぜひそうしよう!」
と言う事になり、
「そうなったら今度はみんな制服で参加だね!」
と言い出し、一番楽しみにしていたのは
他の誰でもない「にゃんこさん」でした。
なかなかのマニアのようです。


で、そうこうしてるうちに、さんたが(元々ですが)壊れきり、暴走をはじめました。

「皆はクズだけど俺は違うよ」とかなめた事ぬかしさらしました。
みんなの敵意はさくらでも、くあとろでもなく『さんた』に向きました。

「あんたが一番だって」 響夜

「見た目からおかしいですやん」 ホッホー
この新・毒舌御三家のうちの二人は先制攻撃をしました。

「アンタトップクラスやって!」 こな

「皆間違えてるよ、俺、常識人だって!」 さん

「あんた常識人やったら俺神様やっちゅーねん!」 シン

「俺らは自分でクズって認めてるぞ!」 こな

「俺、クズじゃねーって!」 さん

「このち○かす野郎!」 シン

「あんたクズじゃなかったらこの世の中皆常識人だ!」 響夜

「ラディンもかわいいもんやて」 シン

「みんなはクズだけど俺は絶対常識人だ!」 さん

「そのいかつい服が既に常識人じゃないよ」 にゃ&ひろ

で、その時、時代は動きました。
「あたしから言わせればねー」
と言って、手を動かせ、
「めくそ、はなくそ、ちん○すだよ!」
と言い、その順番は、シンゴ、こなみるく、さんたでした。
すでにさんたさんはちんか○扱いでした。
皆が大爆笑でした。
にゃんこさんはただの女王ではなく、毒舌女王でした。