飲み続けていると、ひじりさんはなかなかの酒豪だと気づき、壊したろ♪と言う僕の愛情から、
がんがん飲めと進めてあげました。

そして、もうひとつ気づいたのは、響夜さんは僕と同じ血が流れる者だと思いました。
なかなかの毒舌、切れのあるトーク、そしてすけべ・・・
今回はこいつをマークすることにしました。

さらに飲み続けていると、さんたさんが(元々ですけど)壊れてきました。
面白かったのが、にゃんこさんと写真をとって不倫だ不倫だ〜とか言ってました。
にゃんこさんが嫌〜って言ってたのに、ホッホーとなら良いといっていたのが面白かったです。

そして時間がたつにつれ、だんだんホッホーが毒づいてきました。

で、これからと言う時に、時間が来て、終了となってしまいました・・・。
が、今回はこれで終わりではありません。
そう、皆で宿借りて、宿泊大会なのです。

さくら以外は帰らないのです。
さくらだけが帰るのです。
別の言い方をしたら「サクラチル」です。

帰る前にゲーセンに寄り、さくらのDDRを見て笑い…もとい感心し、
風に当たりたくて外に出たら、皆がわらわら出てきたので終了となりました・・・
で、終わればいいのですが、こなみるく君の手には、大量の
ときめも2のキーホルダーがありました。
少なく見積もっても8個はありました。
クズだと罵ろうとしましたが、「シンゴさん、これあげる」と言って、
八重 薫 のキーホルダー、それも私服バージョンを差し出してきました。
僕は黙って受け取りました。
「兄さんも好きでんなー」とヤツが言ったことに反論できなかったのが
少し悔しかったです。

「いやー実は八重さんの制服のほうが取れなくてー」と言ったヤツには、
「ドアホ!それも取らんかい!取ってよこさんかい!気合じゃ!」と励ましてあげました。
僕はなんと落ち込む青年に愛をかけてあげることの出来る、釈迦のような人間なんだろうとおもいました。

で、宿泊先に向かう前に飲み会の買い物をして、宿泊先に向かいました。