疾病腸炎再々入院変

11月27日 火曜日

一週間前から違和感のあった腹が、昨日から猛烈に痛み出し、一度病院に行きましたが、薬をもらって、また痛くなったらおいでと美人女医さんが言うので、結局今日も病院に行く事にしました。

マジで激痛になってきたので、コレはやばいと思い、病院に行く前にレンタル期間が明日で切れる、
「クレヨンしんちゃん」のビデオを見ました。
激痛の中でしたが、なかなか面白かったです。
見終わってから気づいたのですが、そんな悠長なことをしている場合ではなかったようです。

で、見終って、病院に向かいました。
11時半に着き、待っていましたがなかなか順番が来ません。
で、散々待って、診てくれたのは、何処の入院患者や?と思うようなおばあちゃん先生でした。

まあ、痛いのが治るなら誰でもええわい、さっさと見ろ、このヤブがぁ!と言う、非常謙虚な姿勢で見てもらい、
昨日撮ったレントゲンも素直に言われるままもう一度撮り、大嫌いな採血をし、
さらに金のかかるエコー検査もしました。

で、待っていましたが、そのおばあがなかなか呼びません。
ひょっとして、僕より先に向こうの世界からお呼びがかかったのかもしれません。
で、しびれを切らしたのと、あちらに逝ってないか心配だったので、けーこに「聞いてきて」と言ったら、
「先生呼びますから少々お待ちください」
と、言われました。

痛い中待っているのに、もうろくばーさんはどっかに行ってたらしいです。
日本政府公式会見風に言えば、大変遺憾ではございましたが、痛くて動けません。
このばーさんは命拾いしたようです。