で、結局そのばーさんでは判らなかったので、他の外科の先生が来たら、一発で解決しました。
多分腸炎だそうです。
そしてまた入院だそうです。
じゃあ一体さっきのもうろくばばあの施した検査たちはなんだったんでしょう。
やはり大変遺憾ではございましたが、あきらめる事にしました。
それほど痛かったです。

で、一度家に帰り、身支度をし、HPに、入院する事を書き、さっさと病院に戻りました。

病院に戻った僕は、心電図をとられました。
ま、取られるのは心電図だけでなく、金もがっつりとられますが・・・。

病室に案内されると、何と何と、去年の八月に入院した時と同じ部屋、さらに同じベッドでした。
もうびっくりしました。
そう、伝説の鬼カキコの時のベッドだったのです

さらに四人部屋なのに、僕一人しかいません。
まさかこんなにVIP待遇だなんて!
こんなにも僕が来てくれのをここまで待っていたただなんて!

・・・どうも待たれてもいないようでしたし、待たれてても嫌でした。

そして、いよいよ嫌いな点滴が刺さる時間です。
かなり痛かったです。
仕返しに、パンツを脱いでフルチンになって、でんぐり返しで「ローリングサンダーアタック!」と言って、
看護婦詰め所を襲おうかと考えましたが、すでに腹痛だけでなく、このルートの刺さった腕では
もう何も出来ません。
まったく運のいい病院です。