さらに看護婦さんは
「シンゴさん、絶飲食ね」
と、あっさり言ってのけやがりました。
これからまた仙人のような生活が始まります。
絶望の海におぼれていた僕ですが、お見舞いメールを皆がくれた事は本当に嬉しかったです。
で、しばらくしたら、カイザーが来ました。
見舞い客一番乗りでした。
で、「お前、ここの病院になんか腹に埋め込まれてるねん」
とか、「お前、騙されてるねんで」と、さんざん言って帰りました。
見舞いなのか、脅しなのかよくわかりませんでした。
で、消灯時間が近づいてきた頃、うきょーが何ももたずにやってきて、さっさと帰っていきました。
しかし帰る間際に、
「今度はなんか持って来るわ」と言い残していきました。
何を持って来るのか非常に楽しみです。