さらに看護婦さんは
「シンゴさん、絶飲食ね」
と、あっさり言ってのけやがりました。
これからまた仙人のような生活が始まります。

絶望の海におぼれていた僕ですが、お見舞いメールを皆がくれた事は本当に嬉しかったです。

で、しばらくしたら、カイザーが来ました。
見舞い客一番乗りでした。
で、「お前、ここの病院になんか腹に埋め込まれてるねん」
とか、「お前、騙されてるねんで」と、さんざん言って帰りました。
見舞いなのか、脅しなのかよくわかりませんでした。

で、消灯時間が近づいてきた頃、うきょーが何ももたずにやってきて、さっさと帰っていきました。

しかし帰る間際に、
「今度はなんか持って来るわ」と言い残していきました。
何を持って来るのか非常に楽しみです。


二日目 (水)

何も無くすぎさろうとしていましたが、夕方にタカオが来ました。
「今回はお前のホームページに書かれへんようにすんぞ!」
と言っていました。
この間の入院日記で、本がダブったとか散々書かれていたのをまだ覚えていやがったようです。
「これでどーじゃー!」
と言って、PCの本、週間アスキーを持ってやって来ました。
しかし、それは僕が立ち読みして半分くらい読んだものでした。
なんだか哀れに思いました。
と、言う事で今回も書くことにしました。