七日目 (月)

けーこが昼から来ました。
原付免許の取り方と言う本を携えて。
で、ここで勉強するのだそうです。
家でやれ、馬鹿!とののしろうと思いましたが、
コイツは病院でも平気に俺を殺めにかかって、
「よかったな、ここが病院で、すぐに治してもらえるやん」と平気で言えるヤツなのでやめてあげました。
僕はなんと自己犠牲的な人間なんだろうと深く感銘を受けました。
で、僕のベットの半分を占拠し、おもむろに勉強を始めましたが、集中力は一時間も持ちませんでした。

僕はけーこを叱りました。
もっと気合を入れろ、集中力を持てと。
もうむしろオヤゴコロです。
きっと分かってくれるだろうと思いました。

けーこは事もあろうか、僕にさんざんぶーたれました。
・・・僕は病人でありながら、ベットを半分占拠された上、教えてあげてるのに酷い扱いを受けました。

で、もうあきらめ、放っておこうかと考え、HPの更新作業をしていて、集中していたら、けーこが怒っています。
どうやら僕に質問していたそうです。
「けーこがこんなに頑張ってるのになんで聞いてくれへんのよ!」と激怒しています。
(しなれていない)勉強をしてかなりいらいらしているようです。

・・・なんで病気と闘ってる僕に睡眠時間や休憩時間を与えてくれへんのよ、と言いたかったです。
でも本当に口に出して言ったら、きっと・・・ああ、もう想像しただけで恐ろしくて書けません。
で、僕にさんざん当り散らして、けーこは帰っていきました。

夜中、昔を思い出し、目がさえて眠れませんでした。
ちょうどのりっぺさんからメールがきたので、ずーっとメールのやり取りをしていました。
ちなみにのりっぺさんとあきなんは毎日メールをくれていました。
とても嬉しかったです。

で、その時ののりっぺさんとのメールの内容は・・・・・・ここでは書けません。
ははは〜〜〜〜〜〜!!