「お、お前、そのことについてなんかフォローしたか?」

「・・・出来んかった」


ドアホがーーーーーーーーーー!!!!


そんな人生にかかわる事を簡単に出来んかったで済ませやがって・・・

どうやら僕は虚偽の理由により、友人に人生の奈落の底に叩き込まれてしまった後のようです。

「出来んかったちゃうやろがーーーー!!」

「へ??」

「お前なあ、俺マジで検査に行くねんで」

「うそ!!」

・・・・・・うそって

僕は友人にすら信じられていなかったようです。

「俺、なんでホンマのことで恨まれたりメチャ切れられたりせにゃあかんの?」

「すまん」

・・・すまんで済まんとはこの事を言うのでしょう。

僕はうきょーを残して北海道に行った事を一生後悔し続ける事になるでしょう。

で、電話を切り、ブルーなまま飲み続け、いえ、もうこうなったら飲まずにやってられるかと言う状況なので
飲みまくってくたばってイカレて外に出ました。