で、別れた後、カラオケに行きました。
結構安くてよかったんですが、部屋がめちゃめちゃ狭かったです。
歌いだして気づきました。
クライは絶叫系でした。
北の大阪人も絶叫系でした。
二人でラップを歌った時にゃ、ラップってゆーか叫びでした。
さらにクライの声は僕のように大声でした。
大声で絶叫したらマイクが「やめてくれ」と叫んでいるようなくらいうるさかったです。
そして、タッキーはGLAYでもこぶしが入っていました。
さすが津軽じょんがら節の本場から現れた男だと思いました。
タッキーは「津軽じょんがらダンディー」と命名することにしました。
で、盛り上がっていましたが、僕はうきょーさんの一件で盛り上がりきれませんでした。
でも、他のグループに比べたら盛り上がってたかもしれません。
馬鹿騒ぎしていると、けーこがトイレに行きました。
で、トイレでくたばってるねーちゃんが居たらしく、行くに行けず考えていると、他のねーちゃんも困っていたようです。
で、何か気があって、一緒にトイレ捜索したりして部屋に帰ろうと思ったら、
けーこは自分の部屋を忘れたようです。
で、そのおねーちゃんも一緒に探してくれたようです。
で、うちの部屋の前でけーこが「この部屋と思う」って言ったら
そのおねーちゃんが
「絶対違うよ〜、だってその部屋怖そうだもん」と言ったそうです。
・・・怖そうか??
まあ、クライの絶叫はある意味怖いかもしれないと、
そして決して自分はその要因の一端をも担っていないと自分で納得しました。