で、恒例のマッサージ大会が始まりました。

僕はいつものように琴乃にしてもらっていました。

にゃんこさんにマッサージをすることになりました。

先に名乗りをあげたのはケンタでした。

しかし、にゃーさんがなかなかいい声でため息をつくので、5分もしないうちに下半身が苦しくなりギブアップ。

それを見たこなみるが

「こわっぱがぁ!俺に任せろ、小僧!」

と言って意気込んで代わりましたが、10分もしないうちに

「ジョニーが切ねえーーーーーーーーーーーーーーー!!」

夜中の東京に響き渡るくらいの叫び声を上げ、ギブアップしました。

こなみるもこわっぱだったようです。

結局僕がしました。

もうよるというより朝の5時30くらいにやっと時計を見ました。

・・・って言うか寝ていません。

ココで寝ると余計につらいと考え、結局寝ませんでした。

ってゆーか、ココまでずーっと飽きずにスケベ談義をしていました。

にゃんこさんが「ちょっと荷物とって来る」

といって琴乃と部屋に帰った瞬間、野郎だけになって、スケベ談義が加速するかと思いましたが、
お茶をすすり、静岡県民の大石君に

「東京のお茶どう?」
とか、

「東京って水まずいよね」

「大阪もたいがいやで」

といった世間話になりました。

で、にゃんこさんが帰ってきたらすぐまたスケベ談義になりました。

これはいったいどういう有様なのでしょう。

にゃんこさんはスケベ談義の加速装置ってーかツインターボでした。