で、6時頃、モモさんが地味に起きてきて、会話に加わりました。

うだうだ7時までスケベ談義を繰り返し、7時から朝風呂が開始になるのでドラえもんになっているぴえろを除く野郎で入りに行きました。

さっぱりして部屋に戻ると、にゃんこさんと琴乃は爆睡していました。

風呂から上がってきたのは野郎ばっかりです。

襲ってくれと言わんばかりです。

僕たちは行動を開始しました。

・・・堂々と寝ている二人のまわりに、申し訳なさげにちょこんと座りました。

無言の時間は刻々と過ぎ去って行きます。

しかし一人の漢が意を決し立ち上がりました。

こなみるでした。

おもむろに(非常にこそこそと)にゃんこさんの布団(元々はこなみるの布団)に入り、微妙な距離を開け、

「な−なー、何かあった二人って感じじゃない?」
と、嬉しそうにはしゃいでいました。

で、写真をせがむので、撮ろうとしましたが、カメラは女性陣の部屋にありました。

仕方が無いので琴乃をこっそりと叩き起こし、その部屋に取りに行き、戻りましたが、こなみるが

「シンゴさん遅いよー、にゃーさん寝返りうつからおれカニみたいにかさかさ横移動してたんだからー」

と、そのままの体勢で苦労していました。

で、撮影することになりましたが、にゃーさんが起きては一大事です。

バレたらこのにゃーさん下僕一号は命がありません。

朝っぱらからゲンコツで頭をがりがり砕かれ、

「粉末、ますます粉末ショー」

を見る羽目になってしまいます。

とても楽しみです!

もとい、えらいことです。

そういう理由もあり、こっそり撮ることになりました。