で、皆の所に戻って飯を食おうとしたら、当然のごとくみんな食った後でした。
仕方なく出ようとしたら、電話が掛かってきました。
首狩族・・・もとい、うきょーでした。
電話して何処にいるか聞いてもさっぱりわかりません。
って言うかうきょー自身が何処にいるかわかってないようです。
だから何処に行けっていってもわかるはずがありません。
大都会、東京の地理など知ろうはずがありません
その状況を簡単に説明したら。
火も見たことの無い原始人にライターを渡し、「火ィつけろ」と言っている様なもの。
もしくは
猿に金と携帯電話だけ渡して「俺のいるところまで来い」と言っている様なモンです。
で、正直だいぶんウザかったのでさんたに電話をかわったら、さんたは出て行きました。
なかなか帰ってきません。
朝飯食うところにいるはずの俺はまだ食っていません。
それでも待ちました。
数十分後帰ってきたら、うきょーと一緒でした。
何とさんたはうきょーを迎えに行ってたようです。
人は見かけによらないモンです。
で、朝飯を食おうと思いましたが、もう時間も無いのであきらめました。
そのままカラオケBOXになだれ込みました。
なかなか広くて、BOXが僕たちに騒いでくれ、暴れてくれと言っているようでした。
ちなみにカラオケの司会総合エンターテイナーはケンタです。
補助に大石君とにゃんこさんを据えました。
昨日の夜ケンタに説教くれてやった時に決めていました。
まあ、世界のエンターテイナーの僕にははるか、いえ、人がうさぎ跳びで冥王星に行くくらいはるか届かないと思いますが、任せる事にしました。
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