再年貢上納変
9月中旬
最近嫁(仮) の「ぶた」もとい けーこが
酸っぱいものが旨いと言い出しました。
僕は昔、旅人が似た事を言われて困惑していたことを思い出しました。
全く身に覚えがないのにくっつきたいばかりに言う女が居るとのことでした。
まあ、中には多々身に覚えのありまくるのもあったらしいのですが。
しかし僕はそんな言葉に騙されるほどモウロクしていませんし、うつにもなりません。
くっつきたいばかりにそんな偽りを吐く女なんざこっちから願い下げです。
と、その辺りで気付いたのですが、僕はこの大悪魔と二年ほど前に市役所で結婚届と言う
悪魔の契約書に恐怖に屈してサインしてしまったことを思い出しました。
あの頃の僕は何と早まった事をしてしまったのでしょう。
(2001年 悪魔大政奉還)
若かったとは言え、それだけでは済まない悪事を働いてしまったのです。
僕ははその悪事を恥じ自害しようとしましたが、そんなことをしてしまった暁には西宮市長を経て総理大臣になり、善政をしき国民を救えないことに気付いたので(賄賂でうっはうはの老後のためにも)自害するのを断念しました。
僕は何と自分の事よりも他人への愛のために生きることの出来る素晴らしい人間なのだろうと感涙にむせび、おえつを漏らしました。