5/7 晴れ


で、また昼前に病院に行き、愛娘に会いに行きました。

この際嫁はどうでも良いです。

良く考えたらもともとどうでも良かった気がします。

と、こんなことを書いてしまって、いきなり僕が行方不明になったり、殺人事件にあったりしたら、まず嫁を疑ってください。

疑うよりも、『犯人は奴です』と各方面に伝えていただいても結構です。


それはさておき、愛娘に名前をつけなければなりません。

僕は彼女に


『みいの』


と名前をつけてあげました。

名付けの儀式を行い、彼女はみいのになりました。


しばらくすると僕の父母がきました。

子供は夜中生まれたので、僕の父も母もまだ見ていません。

病院はその後まるでお祭り会場のようになったり、写真撮影会のようになりました。

どうやらまだわれわれには酒が残っているようです。

・・・別に特段酒などなくてもこんなもんだったような気もします。