今度はまいまざーから電話がありました。


『産まれるって、いまから入院やって』

がちゃり

つー、つー、つー






もーあんた、そんなんますます仕事になりませんやん!




今の僕の心境を表すとしたら

小学生が下校中にうんこ踏んで、そのうんこを取ろうとしていると皆に見付かって、
さんざん馬鹿にされて、やっとうんこ取れたと思って靴履こうとしてバランス崩して田んぼに落下してさらに笑われて、
その田んぼから上がろうとしたら勢い余ってとなりのドブに頭からダイブしてさらに大爆笑を買い、
凹んでいる所を片想いの女の子に同じように見られてしまっていて


『もう・・・ 明日から学校行きたくないよ』

くらいのショック感でした。

こんなことを書いていたら、昔、中学の時にうきょーが朝、学校行こうと家の玄関を出た瞬間に、上から鷺(さぎ)にうんこされてうんこまみれになり、その日はジャージで登校してきて学年中で大笑いされていた事、そしてその後うきょーは鷺を見る度に石を投げつけていたことを思い出しました。

そしてそのうわさをばら撒いたのはほかならぬ僕だったことも思い出しました。

僕がネタでこう書いているだけなのに自分で体を張ってやっていたうきょーに
若干の温かい目を注いでやろうと思いましたが、友人はきっぱり辞めたほうがいいなと思いました。

というか首を狩られたのにいまだに友人を続けている僕は本当にユダに裏切られても耐えた『イエス・キリスト』に近しい存在だと思いました。

って言うか僕がキリストかもしれません。