漢祭灼熱地獄変
7/22 晴れ
きょうからあいさけの男ばかりのオフ、
名付けて 漢祭 が東京で繰り広げられます。
あまり見たくない絵面ですか、たまには愚民どもと接しなければ、僕が総理になったときに苦労しそうなので、重い腰を上げていくことにしました
しかし、前日の季節外れの台風で、雨、風はひどいは、滋賀辺りで新幹線の線路や電線にラブホの屋根が飛んでくるわ、さっきこいた屁は臭いわで、まるでそんな祭りに参加するなといわんばかりの嵐で、嵐の予感を感じていました。
しかし朝起きたら無事なにもなかったので、安心して出かけることにしました。
嫁と娘は、僕の実家に預けておきました。
親も孫に会えてさぞ喜んでいることでしょう。
さっき母が僕に向かって言った、
『ろくでなし』
は気のせいか、嫁に言ったのでしょう。
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