我々はまず昼飯を食そうと考えましたが、金の無いクライがMDなどを買いやがってますます金が無くなったので、安いところを探し、結局カレーバイキングに行きました。
かなりうまかったのと、店主がタイガージェットシンに似ていたのが印象的でした。
我々は店を出、風呂に入りたかったのでサウナに行き、まったりしてから漢祭の最大イベントである 『男カラオケ』を敢行しました。
我々は店を出、風呂に入りたかったのでサウナに行き、まったりしてから漢祭の最大イベントである 男カラオケを敢行しました。
我々は遠慮無く歌いました。
こなはマニア系で。
クライは下ネタ系で。
クライには困ったもんです。
昼間っから、
ちんこちんこと絶叫していました。
恐ろしい奴です。
途中、いるかが参戦してきました。
女性ですが男らしいので参戦OKと言うことになりました。
と、言うよりこれ以上男臭くなっても困ると言うのが本音でした。
するととたんにクライがちんこちんこ言わなくなりました。
なんと恐ろしい男でしょう。
しかしもっと恐ろしいのはこなみるくです。
彼はスタイルを変えず、マニアな歌を歌い続けました。
なんとマニア魂溢るる漢なのでしょう。
これはすでにマニア神さくら超えを果たしたかもしれません。
………
と、一時の感情で熱くなり過ぎて言ってしまいましたが、彼の過去のマニアックな苦い思い出が、僕のおつむに走馬灯のように思いめぐってきて、やはりさくらさんは超えることの出来ない分厚い壁であることを冷静に確認できました。
良かったですと言いたいですが、僕の頬に流れる熱い一本の筋は何なのでしょうか。
次