マンショ もとい城は5階建になっている。
どうやらばあさあかあは屋上にいるようだ。
馬鹿声が聞こえる。
掲示板を読んでみる。
「各階にボスがいます、俺を倒したければ頑張って上がってきましょう。 ばあさあかあ」
「ふざけやがって」
「シンゴさん、エレベーターあるっすよ」
「案外これで5階まで行けたりしてね」
「あいつ馬鹿だからな、案外あるかも」
「行ってみましょうか」
乗ってみる。
ひゅいいいいいいいいいいいいいいいん
ぴんぽーん、5カイデス

・・・・・・到着。
下から「しまったーーー」と言う叫び声が聞こえる。
「まさかノー トラップだとは」
さらにこの階のボス達は、階段で来ると思って、こちらからは後ろを向いた状態になっている。
「後ろから蹴ったら、三人とも転げ落ちそうっすね」
「まかせとけ」
シンゴは、シ−フ技能をフルに用い、忍び足で連中の後ろに行き、蹴ってやる。
ごろごろごろごろ〜〜〜〜〜〜
うぎゃああああああ!!
のおおおおおお!
HAaaaaaaaaaa!!
踊り場まで落ちる。
「こら、シンゴ、お前何すんねん!」
その一人は 土日旅人だった。
「五月蝿い、はよ上がって来い、おまえらの腐った根性叩き直したる!!」
三人とにらみあう。
残りの二人も見た顔だった。
「コウスケに混沌・・・ですね」>松本
「また厄介なのがいるなあ」>シンゴ
「ばあさあかあ様を盛りたて、新しい世を作るのだ!」>コウスケ
「我ら魔導三騎、貴様等ごときに負けぬ」>混沌
「ばあさあかあとハーレムつくるんじゃあああ!」>旅人
・・・最後の一人がカッコ悪い。

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