第二章 Lv UPっぷっぷ〜!

発覚した問題がある。
松本は良い。
残りのろしと琴乃だ。
確かに戦士と魔法使いだ。
しかしどっちもLv1って・・・。
ちなみにLv4〜5で一般の職業と言って良いくらい。
10で冒険者レベル。
20で熟練者
30でギルド長クラス
40で伝説の人物って感じ。
俺で19、松本16
なのに・・・
「Lvを調べるのを忘れてましたね」と松本
「たしかに・・・な」
すみませんと謝るろし。
対して開き直る琴乃。
まあ、しかたない、スライムやゴブリン倒してLv上げるか。

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「つまんねっす」
「まったくだ」
上級二人は言う。
しかし
「うおりゃああああああ!」
「エネルギーボルトオオオオオオオ!!」
必死に頑張っている二人。
ちなみに相手はゴブリン二匹だけ。
俺等なら2分で終わる。
すでに20分経過している。
経験値稼ぎのため二人だけで頑張らせている。
暇だ。

やっと終わったようだ。
「なんか強くなった気がするっす!」とろしは言う。
はっきり言って気のせいだ。
「こうなれば良い武器で何とかごまかしましょうか?」と松本。
「そうだな」

街に戻り武器屋に行く。
なじみの店だが店主に問題がある。
出来ればなるだけ行きたくないんだが・・・。

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