アマからニシノミヤ、アシヤを越えてコウベで船に乗る。

アワジに渡り宿を取る。

「何にも無いな〜」

「店がか?」

「いや、敵とかモンスターとか」

作者がめんどくさくなったんじゃないか?

「違いねえ」


・・・こっちにも都合ってモンがあるんだよ。

何も起きる事無く夜もふけて行った。




「応答せよ」


・・・?




「・・・る血を持つ者よ」


・・・・・・?




「そう、君だ」

お、俺?

ケンタが目を覚ます。





「そうだ、こちらへ」

その声に誘われるようにケンタが一人で夜の闇に消えていった。