三時間後
シンゴとイカサマ店主が起きてきた。
そこで回復したケンタの話を聞くことにした。
「いや、よくわからないんだ」>ケ
「そらそーやろ」>カイ
どうもケンタは操られた記憶もないらしい。
いろいろ聞くがどうもおとといあたりからの記憶があいまいだそうだ。
「どういう事だ?」>こな
「多分どこかで操りの魔法でもかけられたんだろう」>ホ
「でも操りの魔法って完全に操られるんだろ? 確かにケンタは俺を打てって言ってたぞ」>ク
「大方中途半端に操られてたんやろ」>カイ
「なるほど」
一同納得。
一名ちょい泣き。
「で、その暗黒司祭に見覚えは?」>シ
「いや、無いっす」>ク
「俺も」>こな
「あーーーーーーーーーーー!!!」
「どうした、ホッホー」>こな
「アイツ、黒の導師とナラの洞窟で戦ったときに後にいた奴だ!」>ホ
「なるほど、奴としては黒の導師をおだててうまく利用してたと言うところか」>ケ
「犯人もわかったと言った所か、まあこの中なんかあるとしたら多分ケンタにだろうと思っていた」>シ
「それはどう言う事ですか?」>ホ
「実はケンタが聖なる者の血の持ち主らしいねん」>カイ
「え〜〜〜〜〜!」>こな、ク
「それを隠すために松本君のところに精霊使いの修行に出したりして目くらまししてたんだが」>シ
「響夜はアホやから隠せたけどどうもバレてるらしいな」>カイ
なるほど、それでシャーマンも持ってたのか。
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