海を渡り、アワジのスモトから3日でニシノミヤに到着。
さっそくろし王の前に謁見に行く。
「あ、どーもご苦労様です〜」
「シンゴ卿の所より戻りました、今後の指示を願うために謁見願いました。
「ちょっと待って欲しいっす、子供のおしめ取り替えるんで」
この王にも威厳があんまり感じられない。
「よし っと、そうですねー、松本さんとも相談してたんですが〜」
と言った時にロシニョール王国の宮廷魔術師のさくらさんが血相を変えて走ってきた。
「王、大変です、アマが・・・アマがまたまた燃えてます!!」
「またアマっすかーーーーーーーーーー!!」>ろ
三度(みたび)燃やされてしまったアマ。
全くこの作者はなんとアマが好きなんだろう。
やった犯人何ざわかっている。
あの暗黒司祭。
確かくろねことか言ったな。
「ろし王、我等3名と一振り、アマに向かいます!」>ホ
「よろしくお願いするっす! 我等も本国に援軍を大至急派遣するっす!」>ろ
そんな訳で大急ぎでアマのしもる王の所まで行く。
一体アマはどうなっているのだろう。
そしてこの世界は…
不安を胸に走り出した。
時代の波と共に。
最終話へ
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