最終章 アマは三度燃えている!
ガッセ王国まで戻る。
ニシノミヤ〜アマの間は別に燃えた感じは無い。
デマだったんだろうか?
そんな話をしながらガッセ王城まで来たときに大惨事を目の当たりにした。
「一体どこまで続いてんだよ!」>ケ
「燃やされたと言うか・・・」>に
「城からオオサカ方面が・・・無い」>ホ
城付近は無事なのだが、トヨナカ、オオサカ方面が荒野のように草木一本残っていない。
とりあえずしもる王の元に行く。
「王、ホッホー以下二名ただいま帰還いたしました」
「ホッホー、えらいことやねん、ニシナカジマからアマまで全部燃やされてしもーてん」>しも
「!!」
「さゆりがマジックバリアをこの町一帯にかけてくれたからここから後は燃えてないねんけど・・・」>しも
「さゆりは!?」>こな
「精神力使いすぎていま回復中、大石、いちよん騎士団も出兵中・・・どうしようホッホー」
と王が言うが早いか近衛兵が
「しもる王! オオサカ方面空よりワイバーン騎士団が来ます!」姿
ワイバーン・・・前脚が無く、多くは尾の先端に強力な毒針を持つドラゴンに似た生物にゾンビナイトが乗っているようだ。
少なく見積もっても50騎は居る。
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