「さ、さゆり!」
皆がさゆりの方を向いたところに青白く光るしゃがんだ人間が居た。
「あ、あれ?俺?」
その声の主は確かにこなみるだった。
「うおー!俺人間に戻ったーーー!!」
こなの言うとおり剣から人間の戻ったようだ。
しかし戻った様が問題だ。
どうやら死んだ時、服等が丸焼けだったらしく、素っ裸で復活した。
いちもつがぷらんぷらん左右に揺れまくっている。
これは夢に出てきそうだ。
「ホッホー見てくれ、俺は人間に戻ったぞー!」
フルチンでこちらに猛ダッシュしてくる こなみるく。
逃げようとしたがときすでに遅く、こなの熱い抱擁が襲い掛かる。
俺の股間付近にはぶにょんぶにょんした感覚がくっついたり離れたりしている。
悪夢だ。
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