あいさけくえすと 3


第四巻
夢 一夜




プロローグ


闇夜を引き裂く断末魔の呼気。


「剣は無事か、カオス」


「何とかな、それより何だこの熊!」


「爪きっついわ〜」


「んなこと言ったって倒さなきゃ食われちゃうでしょーが!」


「でっかい熊やな〜」


「そんなのんきな事言ってると食われますよ」


「分かってるよ・・・仕方ねえ、うきょー、魔法がHitしたら突っ込んでくれ」


「OK」


「精神の精霊バルキリーよ、彼の者にいましめの矢を」


ビシッ


叫び声を残しながらよろめく巨大熊。


「じゃ、ここらでいい仕事しますかね」


クロスボウをつがえ狙いを定め、後ろに飛びのき、


「Shot!」

飛びながら矢を放つ。

後方に避けながら打ったにもかかわらず巨大熊の目を射抜いていた。


「じゃ、後はうきょーさんお願いしますよ」


「よっしゃー、まかしときー!!」



ざん!


巨大熊はただの肉隗と化した。



洞窟内で繰り広げられる攻防。


コレがこのストーリーにどう絡んでくるのか。

・・・別にたいして絡まないんだけどね。

ただ書きたかっただけだから(作者談)




・・・やはり作者は狂っているのか。



いや、狂っているのだろう。





むしろ狂っていると言わなければこの馬鹿は調子に乗って仕方がない。




他にどう説明をすると言うのだ?












って言うか、これほとんど前回のオープニングのコピーじゃないのか。






これもまた型破りなのか?


型破りも度が過ぎればキ○ガイと言うことを作者は知っているのだろうか?


それどころか、ここまでくれば『精○病院』に黄色い救急車に乗っていった方がいいんじゃないのか?


ただの馬鹿ではすまないんでないか?


そんな馬鹿が綴る読み物を今回もまたパケット代つかってまで読み続けていいのだろうか?


パケット代ででも金銭を消費させてデフレ日本を打破したいのか?


じゃあパソコンで読まれていたらどう言い訳する気なんだ?


大体最近はパケット定額制まで出ている時代なんだぞ。



皆の色々な思いを秘め、今回も(前回と同じような感じで)、物語は始まる・・・。





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