「ホッホー」
シンゴさんに呼び止められた。
「はい、何でしょう」
「君の持っている杖は今度の戦闘にも耐えられるだろう、変わりは必要ない」シ
「はあ」ホ
「ただし、ブレイクメイスを奪ったなら話は別だ、すぐに持ち替えてそれで魔法を発動しろ、成功率、破壊力が格段に上がるだろう」シ
「わかりました、では行って来ます」ホ
「まあ待て」シ
「は?」ホ
「コレを持って行け」
と言って渡されたものは魔晶石のネックレスと指輪だった。
「これは?」ホ
「大方魔法合戦になるだろう、そのネックレスの魔晶石は生きているから魔法力を無限に生み出し続けて無限に使用者に与えてくれる、魔法使い放題だ」シ
「それならなお外の戦闘のほうが必要なのでは・・・」ホ
「俺らをなめんな、1日でも2日でも使い続けたるわい」
と言ってカイザーが歩み寄ってきた。