「この指輪は?」ホ

「・・・偉大な大魔導師の魂が封入されている、わからない事があったら指輪に問え」シ

「わかりました」ホ

「指輪は・・・返せよ」シ

「わかりました、必ず」ホ

「俺はコレやるわ、ソンゴクウの冠、効果は俺の言うこと聞かんかったら頭が爆発すると言う」カイ

「遠慮しときます」ホ

「嘘や嘘や、賢者のサークレットや、頭の働きが活性化される」カイ

「・・・おいくらですか?」ホ

「タダでやるわい、その代わり生きて帰って来い、お前ら上客やからな」カイ

「ありがとうございます、必ずや」ホ

「後はこれだ」

といってシンゴさんは自分着ていた法衣をこちらに投げ渡してきた。

「着ていけ、大祭司の衣だ、必ず聖なる神の加護があろうよ」シ

法衣の下にはあからさまにシーフの戦闘着を着ていた。



「さて、ではいくか、カイザー」シ

「ああ、地獄にショップカイザー作りにな」カイ


そういって一足先に自分たちの陣に戻っていった。



みんなが俺たちの突入のサポートのために動いてくれる。

しかし神になんて勝てるのか?

とりあえずブレイクメイスを。

あいつらから先に奪い返し、暗黒神復活を阻止してやる。

貰ったサークレットを

ネックレスを

指輪をつけて


みんなの思いと共に




最後の戦いへと赴く。


第三章へ

目次へ戻る