「こな、右端1体頼んだ、クライとケンタは俺の魔法の後ゴーレムに突撃、にゃんこは魔法使いの集中をとぎらせてくれ!」ホ

「了解」ケ

「こらデクの坊、光刀 陽ノ下の錆になりやがれ!」 こ

こながまず走る。 

「魔法戦の前哨戦だ、あっさり行っとこうぜ」 ク

「初っ端から飛ばしていくぜ!」 ホ

「ついでに魔法の壁もぶっ壊してよ」 に

「万能なるマナよ、嵐を呼び、雷となり、炸裂せよ!」 ホ

右の2対のゴーレムにHitする。


魔法が効いたと言えども相手はストーンゴーレムとかなりの強敵だ。

なかなか倒すとまでは行かない。

となると後ろの魔法使いは当然ながら無傷だ。

「畜生、なかなか倒れないぞ」 ク

「皆、耐えろ」 ケ

「そうだ、 いかに凄い魔法使いでも一度に数体の物を操るのは大変だ、数が増えることも不可能なら時間もそんなに続くとは考えられん!」 ホ

「ほう、なめられたもんだな」

魔法使いは何かを床に投げつけ、もう一度魔法を唱える。

出てきた物は巨大な竜牙兵だった。

「なんじゃー、このどでかい竜牙兵は!」 ク

俺等の倍はあるぞ…

その前に、何だこいつの魔法力は ケ

俺でも同時操作は五体までだぞ