実況の響夜が叫んだ。
「ライチチューハイの方〜」とドリンクのおかわりを持って来たカイザーだったが、
その姿はなんと!!
「シャ、シャアザク!!」 シュ
そう、カイザーはシュロさん向けにシャーザクTシャツを着て運んできたのだった。
わざわざ前日に日本橋のGUNDAM’sに購入に行ったようだ。
「ガンダム好きやねん、ま、ここの作業着代わりかな?」 カイ
「なんて素敵な職場☆」 シュ
さらによく見るとライチチューハイを運んできたおぼんはハロになっている。
かなり手が込んでいる
にやり
カイザーはケンタと大石に向かって笑みを漏らした。
どうやらカイザーはシュロさん一本狙いらしい。
二人には思わぬ伏兵である。
しかし店員に「忙しいんですから早く戻ってください」と連れられ、しぶしぶ帰って行くカイザー。
「と言った所でした〜〜」
はい響夜さん、最高の実況ありがとうございました、次に最後のにゅーとんさんはどうですか?
「はい、にゅ〜とんさんはあいさけ一の色男、ホッホー一人にターゲットを絞り、キッチリ捕まえてはなしていません、
その姿はまるで蜘蛛の巣にかかった蝶と、女蜘蛛といった感じです!」
はい、いつもの毒舌ありがとうございました、また何かあったらお願いします〜〜!