という訳で戻る。

シンゴは、タカオの発明した「俺様ゲーム」をしようと言ったが却下され寂しそうである。

(シンゴだけが皆にくじを引かせ、その番号の奴にただ俺様の言う事を聞かせるだけの我侭な、すでにゲームと言えないゲーム)

「シンゴさん、シンゴさん、大変です!事件です!!」
実況の響夜が叫んだ。

「どうしました響夜さん」 シ

「何と、ケンタが酔いつぶれてしまいました!!」 響

「なんですと! せーーーの!」 シ

「退場〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」 全員

ばん!!
さっきのカッコで現れた三人。

「ホンマや、寝とるわ」 ば

「いくで〜〜〜〜〜!!」 お

ずんたかずんたか
やはり皆で怪しげな踊りを踊り、抱え上げる。
今度はばあさあかあのようだ。

ぽい、ひゅーーーーーー!

「ガンガン食って、育て、かいわれ大根!!」 ば

・・・お前から見たらそんなに細いか、ケンタは。

「おっ、今度のは結構入っとるやんけー」

やはり店の裏からカイザーの声が聞こえた気がした。

「うっほっほ、うっほっほ」ダスト隊
と言って去っていったダスト隊。