副幹事のこなみるくが来る。
「シンゴさん、今日は飲みますぜ」 こな
「・・・いいのか」 シ
「飲んでばっかり〜って言わせて、油断させてコロリですわ♪」 こな
最近、めっきり悪人がうつってきたこなみるく。
「ねえ、シンゴさん、男が圧倒的に多いんですけど」 こな
参加者名簿を見ながら言うこなみるく。
「まあ、こればっかりは俺らではどうにもならんからなあ」 シ
「と、言う事は・・・」 こな
「しゃーないわな、争奪戦や」 シ
「負けませんよ〜」 こな
「ヤツが今回は『量より質よ』って言ってたから激化するぞ、争いが」 シ
「うおーー、萌え、じゃない(今回は) 燃えてきた〜〜〜〜!!」 こな
「で、カイザー、今日の部屋は?」 シ
「任しとけ、ちゃ〜んとええ部屋用意しといたで」 カイ
「ほう、何処や?」 シ
「さくらの間や!」 カイ
「・・・なんかイヤなん思い出した」 シ
「美少女のポスターとか貼ってないでしょうね」 こな
「ふふふふふ、俺をのけ者にした仕返しや」 カイ
「ドアホ!お前も来るかってゆーたら、商売第一じゃー!ゆーたんお前やんけ!!」 シ
「そーやっけか?」 カイ
「そーじゃ、で、アレは用意してくれたか?」 シ
「おう、女の子の数分、ちゃ〜んと用意したぞ」 カイ
そう、ここでコンパして、上手く言って女の子と2ショットになれば、
2階の窓側のいい席に一席設けてくれるというサービス付きなのだ。