「シンゴ、連れてきたよ〜」
と言ったのはにゅ〜とんだった。
「おお、ご苦労」 シ
面子を見る。
にゅーとんを筆頭に、さゆり、あきな、シュロ、明石屋真奈、のりっぺと、なかなかの精鋭ぞろいだ。
「今回いけてますやん!」 こな
「よくやった、にゅ〜とん」 シ
「崇めろ(あがめろ)称えろ」 にゅ
「って言ったって、俺の威光だけどな」 シ
「なんだとー、このエロチカ26!」 にゅ
「なんじゃそりゃー!!」 シ
「そのまんまよ」 にゅ
「ほんだら、ばあさあかあとか、旅人なんかエロチカ29やんけ!」 シ
「どっちも四捨五入したら30よ」 にゅ
「・・・それはお前もやないか」 シ
「言うな、まだ若いつもりなんだから」 にゅ
「お肌の曲がり角は20、24、30だからな、もう二つ超え・・・」 シ
「言うなって、美容の為の金が倍に増えてるんだから」 にゅ
重い会話である
二人はお互い痛い所は突かないと言う条約に調印し、何もなかった事にした。