「では〜、こうやって集まって合コン出来たことを祝し〜〜」さん
「かんぱ〜〜い!!」 一同
最年長のさんたの乾杯でコンパは始まった。
わいわいわい
がやがやがやがや。
ひゃーーっはっはっは〜〜
「シンゴ、えらいこっちゃ〜〜」う
開始そうそう二分でうきょーが叫ぶ。
「ど〜した〜〜??」 シ
「ここに男で酒飲めないって言うくあとろ君がいま〜〜す!!」 う
早速うきょーのタレ込みだ。
「なんだと、そいつぁシケるぞ! せーの!!」 シ
「退場〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」 男一同
ばん!!
いきなり扉が開けられた。
「はーい、楽しい合コンをシラけさす奴を掃除する、合コンダスト隊、参上で〜〜す」 カイ
後ろに大男が3人(一人はただのデブ)が立っている。
腰みのをつけ、槍を持ち、上半身はハダカである。
なんだかキタキタ踊りでも踊りそうなカッコである。
ご丁寧に名札がついてある。
「おさかな」
「ばあさあかあ」
「みろん(でぶ)」
あいさけでも屈指の大男達だ。
どうやらアルバイトらしい。
「スタ〜ト〜〜〜〜〜〜〜〜!!」 カイ
ぴりりりり〜〜〜〜〜〜〜〜!!
司会の三枝のように笛を吹くカイザー。
ご丁寧に槍を置き、お魚さんがくあとろを抱え上げ、残りの二人は怪しげな踊りを踊り倒した後、
ダストボックスに投げ込んだ。
ひゅ〜〜〜〜〜〜〜。
「お前のトーク、長いねん!」 お魚
最後には必ず何か一言を言うのが決まりのようだ。
「ちっ、シケとんのー」
店の裏からカイザーの声が聞こえた気がした。
「うっほっほ、うっほっほ」ダスト隊
と言って去っていったダスト隊。