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ちゃうがなちゃうがな。
あかんがなあかんがな!
死んだらあかんがな!!!
巻き戻せ巻き戻せ!!
教育に悪い!R−15付いてまう!!
きゅるきゅるきゅるきゅるきゅるきゅる〜〜〜〜〜〜〜〜!!
かち
「男が細かいこと気にしない、さっさと切りましょう」 にゃ
「この全農のマークもあやしいのう」 シ
と言いながらおじいさんは斧を持ってきました。
「じゃあ切るぞ」 シ
「今度は適度に切るようにお願いします」 にゃ
「どらあ!!!」
ざく!
なんでかわかりませんが、おじいさんは今度はわざとらしく斧を途中で止めました。
そして二人で引っ張って桃を割ると、中から玉のような赤子が出てきました。
「わ!えらいこっちゃ!ハズレや!」 シ
「当てもんじゃありませんよ」 にゃ
「この子供どうするよ」 シ
「警察に届けましょう」 にゃ
「でも、川から桃拾ったってばれるぞ、さらに追求されて、川から拾ったあの小判とか、ダイヤとか
千利休の茶碗とかばれたらどうするよ?」 シ
「・・・困りましたね、養いますか」 にゃ
と、子供のいなかった老夫婦は(ほんのちょっぴり)喜んで子供を育てることにしました。